厄除けや、厄払いにはいつ行けばいいのでしょうか?

厄年は数え年の年齢で迎えます。
つまり、1月1日、新しい年を迎えると、厄年も迎えることになります。
そのため、初詣と同時に厄除け・厄払いを行う人が多いのです。

お正月に初詣に行くと、
『何年生まれの人が今年は厄年です』
と書かれた看板があって、その年に厄年を迎える人に、
厄払いを勧めていますよね。

地域によっては、年を旧暦で数えるところもあって、
立春の2月4日が旧正月となり、歳をとります。

節分が終わって、旧正月からが厄年と考え、
厄払いを行う人もいます。

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厄除け・厄払いは元日から立春までに
行う人が多いようですが、必ずしも
決まっているわけではないので、
自分で決めていいのです。

厄年だからと気にならない人は
別に何もしないでいいと思いますが、
何となく落ち着かない、という人は、
なるべく節分までに行って、気を楽にしましょう。

また、厄除けや厄払いは、厄年の人だけのものではなく、
何か嫌な気分だな、と身の回りに少しでも嫌な雰囲気を感じたら、
邪気を祓いに、厄払いに行きましょう。

厄除け・厄払いはいつ行ってもいいのです。

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