>恵方巻きを節分に食べる意味や由来と巻き寿司の具材が7種類の理由


恵方巻きを節分に食べる意味や由来と巻き寿司の具材が7種類の理由

恵方巻きを節分に食べる意味や由来

本来は、2月3日は、旧暦では年末・現在の12月31日のおおみそかになります。
年越しの晩に、商売繁盛、無病息災を願い、七福神に因んで
7種類の具材で、福を巻きこむという意味を込めて
巻き寿司を作って食べるのです。

別の言い伝えでは、
キュウリを青鬼、ニンジンや桜でんぶ(おぼろ)やしょうがを
赤鬼に見立てて「鬼を食べて」鬼退治するという説があったり・・。

太巻きを鬼の金棒(逃げた鬼が忘れていった金棒)に見立てて
鬼を退治したととらえる説もあります。

が、これだけ、恵方巻きが有名になり、節分に食べられるようになったのは、
大阪の海苔問屋と、コンビニの7イレブンが、巻き寿司を売るための
商魂たくましい戦略が成功したものなのです。

クリスマスケーキや、バレンタインのチョコレートと同じなのですが
節分は、昔からあって、鰯やヒイラギで邪気払いをする風習はあったのです。
そこに、恵方巻きを持ってきた、セブンイレブンは(^-^)えらい!

おいしく食べて、一年の邪気祓いをして、福を呼び込む行事・イベント。
参加させていただきましょう^^。

恵方巻きの具材が7種類の理由は?

節分に食べる恵方巻きですが、
スーパーやお寿司屋さんで買う事も多く
何が入っているのか?と一応見ては見るものの、

7つの具材が使われていることをみなさん、意外と知らないみたい。、
「恵方巻きの具材は7種類」と決まっていますが、
これを使わなければいけないと、特定された具材はないみたいです。

7種類具材の理由は
商売繁盛、無病息災を願い、七福神に因んで
7種類の具材で、福を巻きこむという意味を込めて
巻き寿司を作って食べるのです。
現在巻き寿司に使われるのは、

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キュウリ(レタス・かいわれ)、シイタケ煮、干ぴょう・
伊達巻(だし巻き・厚焼き卵)、うなぎや穴子
桜でんぶ(おぼろ)、焼き紅鮭、かまぼこ(かに風味かまぼこ)
高野豆腐、しそ(大葉)、三つ葉(ほうれん草)、紅しょうが、
菜の花、ニンジン、漬物など

この中から、好きなものを7種類を選んで、巻き寿司にすればよいわけです。

我が家の巻き寿司・恵方巻き

うちでは、
きゅうり・シイタケと人参・干ぴょうの甘煮、・薄焼き卵・
三つ葉に紅ショウガですかねえ・・・。

小さい時からの巻き寿司の定番でした^^。
お祭りなどのときには、ちょっと贅沢して、うなぎや穴子がはいって。。。

大正時代は漬物の巻き寿司もあったようです。

最近はお漬物も種類が多くて、
①ごぼうに②人参、③きゅうり、④ナス、
⑤カボチャ、⑥菜の花 ⑦しそ(大葉)

きれいな巻き寿司ができそうですが、お味は・・・?
細巻きの方がヾ(*´∀`*)ノうれしいみたい。

2000年頃からは、海の幸の太巻き寿司・恵方巻きもでてきて、
サーモン、イクラ、イカ、エビ、マグロ(ネギトロ・漬けマグロ)
などを巻いたものが「海鮮恵方巻」として販売されて、
結構な人気になっています。

海鮮恵方巻きになると、具材の種類や数も、
7種類よりも少なかったり、多かったり・・・意味不明。

世の中のニーズに合わたもののようで、
節分の由来や意義からずれているように思うのはわたしだけ?

売れればどうでも良いということでしょうか(笑)

「恵方巻き」をなぜ食べるのか?まとめ

恵方巻きをおいしく食べながら、真剣にお願い事をして、
良い運を呼び込みましょうね^^!!

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