なかなか眠れなくてベッドの中で悶々とするばかり
寝付けない時は悪いことを考えてしまい、つらいですよね。

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明日のために、早く眠っておかないとと
焦って眠くもないのにベッドに入って眠る努力をされていませんか?

私たちの脳は、場所と行為をセットで記憶する仕組みを持っているので
ベットで考え事をすると、ベッドは、
「考え事をする場所」、という記憶がつくられ
ベットに横になるたびに考え事をするというのが始まってしまいます。

同じようにベッドの中で読書したり、音楽を聴いたり
メールを書く、ゲームをするなど、眠ることではない事をすると、
「ベッドに入ったら眠らない」
という記憶がインプットされてしまいます。

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眠りたい!と思うまでは、無理にベッドに入らない、
ベッドに横にならないようにしましょう。

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ベッドに横になりながら、本を読んで眠りたくなるのを
待つ習慣がある方は、ベッドの横に椅子を置いて、椅子に座って
読書をして、眠くなったら椅子に本を置いてベッドに横になる。

これを続けていると、
ベッドに入ったら眠る、という記憶をつくることができるのです。

また、、内蔵の温度の深部体温が下がると、ぐっすり眠ることができます。

人間は足首が温まると足の裏に汗をかきます。
その汗が蒸発して血液の温度が下がり、血液が内蔵を巡って
深部体温を下げ、その結果ぐっすり眠れるという仕組みです。

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眠る前に足のくるぶしが冷えていると、寝付けなくなるので、
眠る前にレッグウォーマーや、先っぽを切った靴下を履いて
足首を暖めるようにしてみましょう

靴下をはいたまま眠ってもいいですし、暑い人は眠る時に
脱いでしまっても大丈夫です。

足首を温めて、眠くなったらベッドに入る、と記憶をインプットできれば。
2週間くらい試してみれば、すんなり寝付けるようになります。

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